How to ストローク


ストロークを強くするための方法

テニスの中で「上手くなりたいスキル」の第1位といっても過言ではない「ストローク」のノウハウをお伝えします。

3つの力

強烈なストロークを打つためには強烈な力を生み出さなくてはいけません。
身体を使って生み出す力は全部で3つあります。「下から上」「前後左右」「ねじり」の3つとなります。

その中で一番重要なのは「ねじり」の力をどれだけ上手に出せるかとなります。

上手な人との違いは何か

上手な人と下手の人との違いは「身体の使い方」です。身体の使い方を上手くすることで、ストロークに絶対的必要なねじりの力を「少しの力で大きな力を出す」ことが可能になります。
少しプロのフォームを思い浮かべてください。それぞれ個別性があって特徴的だと思います。このように「握り方も違う」「テイクバックも違う」「フォロースルーも違う」ので全然違うように見えるのですが、実は「大きな力の出し方は皆共通」なのです。

3つの共通点

上手な人が共通している「ストロークの大事なポイント」は3つあります。「」「脱力」「運動連鎖」の3つです。
この3つをしっかりと身体で表現出来たら、きっとストロークは超強烈となるはずです。
ですが、なかなか表現が難しいのも事実です。そこで、「具体的なやり方」と私が「普段からアドバイスしていること」をお伝えしていきます。

ただ、具体的な方法を読む前に知っておいてほしい事があります。アドバイスは「言葉」を使いますが、その言葉にはこういった特性があります。「まったく同じ言葉を使っても人それぞれ違う受け止め方をする」です。言葉には「一般化」「省略」「歪曲」というという特性があるからです。
なので、アドバイスは実際にレッスンで使って変化した「言葉」を記載します。その言葉には個人それぞれの反応が違いますので、「試す」感覚で行い、「良いものを拾う」ようにしてください。
アドバイスはレッスンを重ねることに増えていく可能性があります。

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⇒ 脱力

⇒ 運動連鎖

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